2010年03月11日

卒業式前日、式典練習後に高3女子行方不明(読売新聞)

 長崎県警は5日、同県雲仙市小浜町、県立学校高等部3年の種村侑里(ゆり)さん(18)が2月28日から行方不明になっていると発表した。

 県警雲仙署は事件・事故の両面で調べるとともに情報提供を呼びかけている。

 発表によると、種村さんは、同県諫早市の学校からJRとバスを乗り継ぎ、午後7時25分頃に小浜町のバスターミナルで目撃されたのを最後に消息が途絶えた。同日夜、両親らが捜索願を出した。

 雲仙署員が1日、小浜港の防波堤で財布や学生証などが入った種村さんのリュックを発見した。

 種村さんは、28日は早朝から学校へ行き、翌日に行われる卒業式の式典の練習に参加したという。男性教諭は「明るく頑張り屋の生徒で友達とも仲がよい。とにかく早く見つかってほしい」と話している。

 種村さんは身長1メートル55、紺色ブレザーに緑と黒のチェック柄のスカートの制服を着ていた。

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2010年03月07日

<小野竹喬展>開幕 東京で4月11日まで(毎日新聞)

 四季折々の自然の風景を詩情豊かに描いた日本画家、小野竹喬(ちっきょう)の作品を紹介する「生誕120年 小野竹喬展」(主催・東京国立近代美術館、毎日新聞社、NHKなど)が2日、東京都千代田区の東京国立近代美術館で開幕した。集大成とされる最晩年の作品で、松尾芭蕉の句に詠まれた風景を描いた「奥の細道句抄絵」など171作品が展示されている。

 2日午前10時の開館とともに大勢のファンが訪れ、じっくりと作品を鑑賞。千葉県香取市の宮司、高橋昭二さん(82)は「竹喬の故郷の風景などがのどかに描かれていて、個性あふれる作品ばかりで興味深い」と話した。

 4月11日まで。午前10時〜午後4時半(金曜は午後7時半まで)、原則月曜休館。一般1300円、大学生900円、高校生400円。問い合わせは03・5777・8600。【袴田貴行】

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2010年03月05日

船形山遭難 「判断に甘さあった」救助された男性(毎日新聞)

 宮城・山形県境の船形山(標高1500メートル)で遭難、救助された男女3人のうち、仙台市泉区加茂4、田中義宗さん(73)と同区長命ケ丘東、庭野勲夫さん(70)が4日、仙台市内の病院で記者会見した。悪天候が予想されたため、1日ずらして1日に出発したが、いったん回復した天気が再び崩れたという。田中さんは「天候の判断に甘さがあった」と話した。2人は4日午後、退院した。

 田中さんらは宮城県警や自衛隊などの捜索隊に感謝の言葉を繰り返した後、経過を説明。3人とも2日分の食料を持っていたが、3日目には数口分のチョコレートだけになり、分け合った。2晩目は吹雪となり、あまりの寒さに雪洞の外で足踏みをして体を温めたという。庭野さんは「生き延びられるか心配だったが、何とか生きようという気持ちだった」と語った。【高橋宗男】

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鶴川中継局
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