2010年01月21日

角川映画会長、中国と「遣唐使船再現プロジェクト」(スポーツ報知)

 角川映画の角川歴彦会長(66)が、平安時代に唐と日本との文化交流の懸け橋となった遣唐使船を復活させるプロジェクトを、中国と共同で行うことが20日、分かった。

 「遣唐使船再現プロジェクト」と名付けられた計画は、昨秋からスタート。当時の資料を基に現在、中国で船の建造が進められている。3月下旬に進水式が行われた後、日本へ運ばれる予定。その後は、5月1日から開催される上海万博内のジャパン・デー(6月12日)に向け、大阪港から上海へ、当時の航路を使って航海をする計画が上がっている。中国側のゼネラルプロデューサーには「さらば、我が愛/覇王別姫」などで知られる映画監督のチェン・カイコー氏(57)、親善大使には、俳優の渡辺謙(50)が就任している。

 【関連記事】
山本寛斎氏 孫誕生に大喜び
渡辺謙 故郷・新潟の作品作る…「安吾賞」発表会
50歳で渡辺謙が本格的恋愛ドラマに初挑戦
渡辺謙が激白!ハリウッド作品に僕の人生が映る

小沢氏「検察と戦う」、首相「戦ってください」 異常事態、批判に同調(産経新聞)
内部告発のオリンパス社員敗訴=配転命令違法と認めず−東京地裁(時事通信)
中学生書き初め276点ズラリ(産経新聞)
固定電話での世論調査に問題点  若い世代で実態とズレ?(J-CASTニュース)
母親の賠償請求を棄却=市の出生届不受理−離婚後300日規定訴訟・岡山地裁(時事通信)
posted by ジンボ スグル at 15:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。